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業績の推移

経営成績等の概況

当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦により消費低迷する中、さらに1~3月期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全世界に深刻な打撃を受けました。我が国の経済も海外での自動車等の販売減少の影響を強く受け大変厳しい状況です。
  このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中長期的な収益拡大に向け、自動車関連の自動化、電動化にむけた高付加価値製品の受注拡大を進めるとともに、製造原価低減、合理化への取り組みの為の設備投資を実行し、収益力改善を図ってまいりました。その結果、主力製品である自動車関連製品の受注は堅調に推移したこと。また特に金型受注が順調だったことから、前年を上回る受注状況となりました。
 これらの結果、当連結会計年度における売上高は147億2千6百万円(前期比6.5%増)、営業利益は5億4千4百万円(前期比4.4%減)、経常利益は5億8千6百万円(前期比10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億2千3百万円(前期比11.9%減)となりました。

当社グループの製品別概況は、次の通りであります。

自動車関連製品
安全関連、車載電装品等の自動車関連製品の売上高は108億8千1百万円(前期比13.8%増)となりました。
住宅設備関連製品
電力会社向けスマートメーター等の住宅設備関連製品の売上高は19億9千2百万円(前期比13.5%減)となりました。
デジタル家電関連製品
デジタルカメラ等のデジタル家電関連製品の売上高は10億9千8百万円(前期比3.2%増)となりました。
事務機関連製品
プリンター等の事務機関連製品の売上高は2億8千9千万円(前期比0.4%減)となりました。
その他の製品
その他の製品の売上高は4億6千4百万円(前期比23.0%減)となりました。その他の製品の主なものは電子部品関連製品、産業用機器関連製品であります。

売上高と経常利益の推移

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